国際スキル本物の国際力とは一体何なのか 多様化国際化を本当に理解しているのか

真の国際人とは?その答えは一体何なのでしょう?英語を話すこと?外国人のように振る舞うこと?国際マナーと言われているものを習うこと?外国に暮らすこと?
ここで、一つだけ重要なポイントが忘れられることが多くあります。

国際人の定義は

  1. 自分を知ること
  2. 自国を知ること
  3. 他国を知ること

です。
国際スキル=英語、他国文化 と学んだところで、腑に落ちません。
それは、自国に誇りを持てないままに、国際人になろうとしているからです。
大陸と日本は全く異なります。大陸では、自分や自国に誇りを持てなければ「弱い者」とされ相手にされません。それは、言語である英語にも出てきます。
英語だけ習っていて、TOEIC900点、でも、国際コミュンケーションが出来ません。当然です。心を学んでいないからです。
国際人になれない人三大特徴は

  • 何かと日本式や日本マナーを押し付ける:ここは日本だからと言いますが、それでは全く学べません。日本の近年のビジネスマナーは、顧客が一時的に気持ち良くなるため、またトラブルを起こさない為に出来ています。本来の日本マナーは全く異なります。
  • 英語ばかり勉強し、英語の勉強方法が点数式であり、上達の錯覚であること:出来る範囲だけ学ぶ人は、新しいことが学べません。点数稼ぎは一時の錯覚です。
  • 批判的である:「違う」ものへの批判ばかりしていれば、違うものばかりの世界へは全くついて行けません。
  • 自信がない:自分の事はおろか、日本の文化の事も心底理解していません。大陸では、自国に自信を持てない人は嫌われます。

お教えしていて、毎回ぶつかる難問ですが、その多くは、「わかりにくい」「効率が悪い」と文句を言われます。
何度もお伝えしていますが、全く正反対位の精神と知識とスキルを学ぶのに、分かりやすいことがあるわけがありません。
大切なことは、心とマインドを開き、違うものを受け入れ、そこにアイディアを生み出し、自己を上手く主張し、世界と共存していく為の気持ちを持つことです。
それは、形ではなく、知識と経験と実践であることをしっかりと理解することが大切です。
今の日本人にとて深刻に必要なこと、それは「正しいことを正しいマインドで学び実践する」
国際人へ「今」変わらなければ、これからどんどん外貨に頼らなければ生きていけない日本にすら、ついていくことができなくなります。
「国際人とはなにか」「国際化とはなにか」
それをしっかりと学んで頂きたい、そう願います。
 


 
当校International Cross-Culture Academy of Tokyoは、英国で認定を受け、正しい国際人スキルのクロスカルチャーを教えています。
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